トラストマークについて



              

日本インターネット医療協議会では、インターネット上で医療・健康に関する情報、サービスを提供するサイトが、利用者の立場に立って、自主的に質と信頼性の確保をめざすトラストプログラムの普及に努めています。

このプログラムの趣旨に賛同し、サイトの運用基準であるeヘルス倫理コードに基づいたセルフアセスメント(自己評価)を行い、JIMAによる審査・認定を受けると、上に掲げるようなJIMA指定のトラストマークを掲示することができます。

このマークは、

(1) マークを掲示しているサイトが、JIMAがその実在を確認した運営主体者によって運用管理されていることを示しています。

(2) 医療や健康に関する情報やサービスを提供するにあたり遵守すべき倫理規範としてJIMAが定めたeヘルス倫理コードに準拠していることを示しています。

(3) 万一、当該サイトにおいて提供される情報、サービスが、本規範に違背したり、その他の理由で利用者の信頼を損ねている可能性があり、第三者から直接的、間接的に意見や苦情を受けた場合には、当該サイトの運営者は、すみやかに適切な対処を行い、信頼性の確保に努めていくことを示しています。


上記の趣旨により、このマークは提供される情報、サービスの内容やその質を保証するものではありません。なお、トラストプログラムを、より確実なものにするために、マーク掲示とあわせて、(3)に記したように外部からの意見や苦情を積極的に受けていくフィードバックシステムを設けています。

 


■JIMAトラストマークが付与されているサイトの一覧です。
 
 トラストマーク付与サイト一覧(新・eヘルス倫理コード3.0基準)